2018年濱松一中・浜松北高同窓会総会
2018年7月21日(土)
グランドホテル浜松・鳳の間

総会のご案内

テーマ「つなぐ」


  時代が変わり 学び舎が変われども
  青春のおもい 果てなしと ひたすら
日時  :平成30年7月21日(土) 13:00~(受付開始 12:15~)
会場  :グランドホテル浜松(浜松市中区東伊場1丁目3-1)
総会  :13:00~鳳の間
記念講演:14:00~鳳の間
懇親会 :16:20~18:00鳳の間

2018年総会

2018年 同窓会総会『つなぐ』 寄贈品一覧

2018年寄贈品一覧

実行委員長挨拶

実行委員長

実行委員長 三輪高太郎

「青春のおもい、果てなし」
 さる7月21日、2018年濱松一中・浜松北高同窓会総会を無事開催することができました。ご参加いただきました1,000名をこえる同窓生の皆様、そして、多大なるご助力ご協力をいただきました各方面の皆様方に、改めてお礼申し上げます。
 総会当日の記念講演では、W杯の興奮冷めやらぬなかNHKサッカー解説者の山本昌邦氏に、「一流選手から学ぶ目標達成へのプロセス」を熱く語っていただきました。
 サブイベントでは北高でロケをした短編映画「未来のあたし」の上映&講演、健康セミナー、音楽ライブを実施しました。
 平成元年度卒業で、平成最後の総会幹事となった私たちは「一人でも多くの方に、総会に参加してよかったと思っていただければ」という思いで準備を進めてまいりました。閉会し、皆様をお送りする花道で「よかったよ」「楽しかったよ」と笑顔でお声をかけていただけた時は、「ここまで準備を進めてきて本当によかった!」と、今までの苦労も一気に吹き飛びました。両手に満たない人数での立ち上がりから、二年をかけて総会運営に充分すぎる同級生を「つなぐ」ところまで到達した我々としては、後輩たちに、「信頼できる同級生が、必ず仲間になってくれる」そして「どれだけ苦労しても、最後には絶対やってよかったと思える」と、声を大にして伝えたいと思います。そして、同窓会の発展という未来へ「つなぐ」役割を私達なりに今後も果たしたいと考えています。
 総会運営の面では、我々新制42回生は「チケット代と広告料見直し」に着手しました。収支の見通しが持てない不安を抱えつつ、それぞれが多忙の中、部会長を中心に多くの同級生が集まって準備を進めました。同級生の頑張りと、ご協力いただいた多くの同窓生のおかげで、例年と遜色のない内容の濃い総会を開催し、幹事年を終了することができました。同級生の輪を改めてつなぐとともに、来年へとつなぐ送りバントが無事成功したという手応えを感じています。また現役生のために、製氷機、冷凍庫、体育館シート巻き取り機を母校に寄贈いたしましたことをご報告させていただきます。
 いろいろと至らない点もあったと存じます。その点は、次回幹事学年となる頼もしい後輩の新制43回生が新たな「漣(さざなみ)」を起こし、改革してくれることと期待しております。2018年濱松一中・浜松北高同窓会総会と、我々42回生幹事を支えてくださった同窓生の皆様、本当にありがとうございました
  2018年度同窓会総会実行委員長 三輪 高太郎(高42回)


記念講演

山本昌邦

アテネ五輪サッカー日本代表監督
(元ジュビロ磐田監督)

山本昌邦氏 やまもとまさくに

【プロフィール】
 静岡県沼津市出身。
 1958年 4月4日生まれ
 1977年 日大三島高等学校卒業
 1981年 ヤマハ発動機株式会社サッカー部に入団
 1982年 日本サッカーリーグ2部優勝
 1983年 天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝
 1987年 29歳で惜しまれながら現役を引退
 1987年 ワールドユース(U-20)で監督として当時最高のベスト8という好成績を収める
 2002年 日本代表のコーチとしてW杯ベスト16の成績を残す
     日本五輪代表監督就任
 2004年 11月には、古巣 ジュビロ磐田のチーム再建のため、監督就任
 2009年 母校・国士舘大学体育学部客員教授に着任

サブイベント

特別講演の後、懇談会が始まるまでのお時間はこちらのサブイベントをお楽しみ下さい

スペシャル鼎談
クリエイティブとエンターテイメントで故郷浜松を”つなぐ”

今回の同窓会テーマ「つなぐ」をテーマに42回卒のエンターテイメント・クリエイティブ界で活躍する三名がゲスト参加。同窓会をきっかけにこの三名で映画祭出品作品「未来のあたし」を制作。会場で特別上映するほか、かつて北高で培われたことが今、何につながっているのか?について鼎談します。

梶 望(新42回生)
梶望
(株)ソニー・ミュージックレーベルズ EPICレコードジャパン 部長
宇多田ヒカルの宣伝面をデビュー前から現在までサポート。そのほかAI、今井美樹、MIYAVI、GLIM SPANKYなど数々のヒットに貢献。音楽業界における宣伝プロデューサーの第一人者として注目される。

豊島圭介(新42回生)
映画監督
豊島圭介
安達祐実主演の「花宵道中」(東京国際映画祭招待作品)、浜松にてロケを敢行した「ヒーローマニア -生活-」などの映画作品のほか、AKB48出演ドラマ「豆腐プロレス」、豪華女優陣が出演が話題を呼んだ「女囚セブン」など幅広く活躍中。浜松市やらまいか大使。

原野守弘(新42回生)
原野守弘
2011年発表のドコモCM「森の木琴」が世界で高く評価され、カンヌ国際広告賞金賞など数々の賞を獲得。そのほか「OK Go - I Won't Let You Down 」「Honda. Great Journey.」「Godiva - 日本は、義理チョコをやめよう。」等も制作。今最も世界から注目されるクリエイティブディレクターの一人。

医療系情報講演
健康情報のウソ・ホント
~「見極め方」「向き合い方」 のコツ~

大野 智 (新42回生)
大野智
大阪大学大学院医学系研究科 寄附講座准教授
NHK「あさイチ」で『患者力』を詳しく解説。医療を受ける側である患者からでも分かりやすい切り口でのコラムも評判を呼んでいます。

音楽ライブ
北吹OB&OG Saxophone Quartet

浜松北高在学中に 吹奏楽部でサクソフォンを担当していた4人が、この日のために集結しました。時に甘く、時に力強いサクソフォン四重奏の響きを ぜひご堪能ください。

白井 秀幸(S.Sax)新33回生
国立音楽大学器楽科サクソフォン専攻卒
長年 高校教諭をつとめ、吹奏楽部顧問として生徒の音楽指導に携わる。

田辺 元(A.Sax)新34回生
東京理科大学工学部卒
新32回生のプロサクソフォン奏者で東京藝大教授の須川展也さんのサポートを務める。浜松サクソフォンクラブ代表。

石原(旧姓 宮野)来美(T.Sax)新42回生
関西学院大学社会学部卒
今年で創立27年目を迎える浜松サクソフォンクラブに所属。

荘田 倫央(B.Sax)新48回生
横浜国立大学経営学部卒
浜松サクソフォンクラブに所属。

北吹OB&OG Saxophone Quarte

アクセス

会場までのアクセス

グランドホテル浜松

電車でお越しの場合
【路線バス】
JR浜松駅よりバスターミナルへ
<3番のりば>
【9】鴨江・医療センター行、 【9-22】鴨江・大平台一丁目行 → 中部電力バス停下車 → ホテル
<5番のりば>
【20】宇布見・山崎行 → 成子坂バス停下車 → ホテル

【タクシー】
JR浜松駅よりタクシー乗り場へ → タクシー乗車約5分 → ホテル


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